AI文字起こしツールの料金と使い方を公式データで確かめる
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最終更新日:2026年10月14日
この記事は公式の情報と公開されている声をもとに書いています(運営者は Notta の有料プランを契約していません)。
「Nottaの無料版は何分まで録音できるの?」「3分を超えたら途中で切れるの?」という疑問に答える記事です。Nottaには、月に使える時間とは別に「1回あたりの上限」があり、無料のフリープランでは1回3分・月120分までです。会議の長さとプランの上限を並べると、自分に足りるプランがすぐにわかります。
フリープランは1回3分・月120分までです。プレミアム・ビジネス・エンタープライズは1回5時間までで、月の時間はプレミアムが1,800分、ビジネスは無制限です。3分を超える会議は、有料プランでないと全体の文字起こし結果を確認できません。
1回の会議の長さに合うプランと最新の料金を、公式の料金ページで確かめる
Notta公式の料金ページを見る(Web版)(PR)価格は Web版で購入した場合の税込(2026年10月13日確認)。有料プランは Web版とアプリの両方で使えます。App Store・Google Play で購入すると価格・管理・解約の方法が変わります
Nottaの上限は「1回の録音で何分まで」と「1か月で合計何分まで」の2本立てです。どちらか一方でも超えると、そのプランでは足りません。公式の料金ページとヘルプの記載を、プラン別に並べました。
プラン別の上限(1回3分・月120分はフリープラン) 2026年10月13日に公式の料金ページ・ヘルプで確認
| 項目 | フリー | プレミアム | ビジネス | エンタープライズ |
|---|---|---|---|---|
| 1回の上限(連続録音時間) | 3分 | 5時間 | 5時間 | 5時間(個別に変更できない) |
| 月の文字起こし時間 | 120分 | 1,800分 | 無制限 | カスタマイズ |
| 画面収録(1回あたり) | 30分 | 2時間 | 2時間 | 2時間 |
| ファイルのインポート | 月50個 | 月100個 | 月200個(1アカウントあたり・共有) | 無制限 |
| AI要約 | 月10回 | 月100回 | 月200回(1アカウントあたり・共有) | 無制限 |
出典:Notta公式「料金プラン」、Nottaヘルプセンター『Notta料金プランの選び方』(2026年10月13日確認)
エンタープライズでも1回の上限は5時間で、この上限を個別に変えることはできないとヘルプに書かれています。長い会議を1回で文字起こしできるかどうかは、プランの上下よりも「5時間に収まるか」で決まります。
有料プランの画面収録は、1回の上限(5時間)とは別に1回2時間までです。ウェビナーのように長い配信を画面収録で文字起こしするときは、2時間に収まるように分けて収録する前提で準備します。2時間を超えたときの扱いは、公式の記載を確認できていません。
各プランの料金は会議の回数×時間で選ぶ料金・プランの早見表にまとめています。
フリープランで3分を超えて録音した場合について、ヘルプ『Notta料金プランの選び方』に説明があります。月の合計が120分以内であっても、1回で3分を超える連続録音では、録音全体の文字起こし結果を確認できないという内容です。つまり、3分を超える録音は、無料では全体を読めないという扱いです。録音が3分で止まるのか、画面にどう表示されるのかは、公式の説明が見当たりません(2026年10月14日確認)。
App Store のアプリの説明文には、無料会員の制限が機能ごとに書かれています(App Store「Notta-自動文字起こし」、2026年10月13日確認)。
インポートの場合も、説明文の書き方は「最初の3分間」です。全体を読むには有料プランが必要と考えておきます。
文字起こしの「全部見られない」という状態は、次の2つの場面で起こります。どちらも、無料のままでは全文を読めない点が共通しています。
| 場面 | 見られる範囲 | 全部見るには |
|---|---|---|
| フリープラン(1回3分まで)で3分を超えて録音した | 録音全体の文字起こし結果は確認できない | 1回5時間まで使える有料プランで録音する |
| 有料プランを解約し、期限が過ぎてフリーに戻った | 有料期間に作ったテキストは冒頭の3分部分だけ | 期限が切れる前にダウンロードしておく |
2つ目の場面では、データそのものは消えません(Nottaヘルプセンター『サブスクリプションが期限切れになると、データとアクセスはどうなりますか?』)。有料プランをやめる予定があるなら、解約の手順とあわせてNottaの解約方法(更新日の24時間前まで)を確認しておきましょう。期限前のダウンロードや退会との違いは解約後のデータの扱い(冒頭3分だけ表示)にまとめています。
月の時間の数え方は、Nottaヘルプセンター『文字起こし時間と利用回数の計算方法』に書かれています。フリーの月120分(1回3分まで)も、プレミアムの月1,800分も、数え方は同じです。
「2分10秒なら3分」は、1分未満の切り上げを当てはめた本サイトの計算例です。短い録音を何度も繰り返すと、切り上げのぶんだけ月の時間が早く減ります。
プレミアムの月1,800分を使い切った場合も、時間だけを追加で買うことはできません(ヘルプの記載)。毎月1,800分を超えそうなら、時間が無制限のビジネスが候補になります。
プレミアム・ビジネス・エンタープライズの1回の上限は5時間です。90分の会議や2〜3時間の研修なら、1回の録音で収まります。「90分以上は録音できないのでは」と心配する必要はありません。
5時間を超える長い録音(1日がかりの研修など)は、5時間に収まるように分けて録音する前提で準備します。5時間を超えたときに録音がどう扱われるかは、この記事では公式の記載を確認できていません。
月の時間にも注意が必要です。プレミアムで2時間の会議を月15回録ると、合計は1,800分で上限ちょうどです(本サイトの計算)。これを超える月があるなら、ビジネスを検討します。
1回の会議の長さだけで見ると、フリーで収まるのは3分以内の録音だけです。それより長い会議は、有料プランなら5時間まで1回で文字起こしできます。
| 1回の長さ | フリー(1回3分) | プレミアム(1回5時間) | ビジネス(1回5時間) |
|---|---|---|---|
| 3分以内の音声メモ | ○ | ○ | ○ |
| 15分の打ち合わせ | × | ○ | ○ |
| 30分の会議 | × | ○ | ○ |
| 1時間の会議 | × | ○ | ○ |
| 90分の会議・講義 | × | ○ | ○ |
| 3時間の研修 | × | ○ | ○ |
| 6時間続けて録音 | × | ×(分けて録音) | ×(分けて録音) |
1回の上限だけで判定した本サイトのまとめです。月の時間(フリー120分・プレミアム1,800分・ビジネス無制限)もあわせて確認してください。上限は Notta公式の料金ページ・ヘルプによります(2026年10月13日確認)。
会議の回数も含めて「月に何分必要か」を計算するなら、会議の回数×時間で選ぶ料金・プランの早見表が使えます。無料で足りるかの判定はNottaの無料版の制限と、有料にすべきかの判定(1回3分・月120分)で4つの質問にまとめています。
3分を超える会議を文字起こしするなら、公式の料金ページでプランと最新の料金を確かめる
Notta公式の料金ページを見る(Web版)(PR)価格は Web版で購入した場合の税込(2026年10月13日確認)。有料プランは Web版とアプリの両方で使えます。App Store・Google Play で購入すると価格・管理・解約の方法が変わります
フリープラン(1回3分・月120分まで)は、会議の議事録には向きませんが、短い録音には使えます。たとえば次のような使い方なら、1回3分の上限に当たりにくくなります。
反対に、会議を3分ずつ区切って録音し直す使い方は、話の途中で切れて議事録として読みにくくなります。会議に使うなら、1回5時間まで使える有料プランで録音するほうが、あとで読み返しやすくなります。議事録にするまでの流れはNottaで議事録を作る5ステップで説明しています。
有料プランを試す方法として、一部の無料会員には3日間無料トライアルが表示されます。決済手段の登録が必要で、期限内に解約しないとプレミアム年間プラン(14,220円・税込)に自動で更新されます。条件は3日間無料トライアルの条件(Web版300分・アプリ版1,800分)で確かめてください。
フリープランは1回3分・月120分までです。月の合計が120分以内でも、1回で3分を超える録音は全体の文字起こし結果を確認できません(2026年10月13日確認)。
プレミアム・ビジネス・エンタープライズは、どれも1回5時間までです。エンタープライズでも、この上限は個別に変更できないとヘルプにあります。
公式ヘルプは、1回で3分を超える連続録音では録音全体の文字起こし結果を確認できないと説明しています。フリープラン(1回3分・月120分まで)では、3分を超える録音は全体を読めないと考えて使いましょう。3分で止まるか、画面にどう表示されるかの公式の説明は見当たりません(2026年10月14日確認)。
App Store の説明文では、無料会員はインポートした音声の最初の3分間の文字起こし結果を閲覧できると書かれています。全体を読むには有料プランが必要です。
無音も含めた音声全体の長さで数え、1分未満は切り上げです(15分13秒なら16分)。翻訳や再文字起こしは同じ時間をもう一度使い、使い残しは翌月に繰り越せません。
できます。プレミアムの1回の上限は5時間なので、90分や3時間の会議も1回の録音で収まります。月の合計がプレミアムの1,800分を超えないかは別に確認してください。
どのプランでも1回の上限は5時間なので、5時間に収まるよう分けて録音する前提で準備します。5時間を超えたときの扱いは、公式の記載を確認できていません。
あります。画面収録の1回の上限は、有料プランで2時間、フリープランで30分です(フリープランの文字起こしは1回3分・月120分まで)。有料プランでも、画面収録は5時間ではなく2時間までです。
データは消えませんが、期限が過ぎてフリーに戻ると、有料期間に作ったテキストは冒頭の3分部分しか見られなくなります。全文が必要なものは期限前にダウンロードしておきましょう。
ヘルプによると、プレミアムの文字起こし時間だけを追加で購入することはできません。毎月1,800分を超えそうなら、時間が無制限のビジネスが候補になります。
Nottaのフリープランは1回3分・月120分まで、有料プランは1回5時間までです。
会議の長さと回数に合うプランを、公式の料金ページで確かめる
Notta公式の料金ページを見る(Web版)(PR)価格は Web版で購入した場合の税込(2026年10月13日確認)。有料プランは Web版とアプリの両方で使えます。App Store・Google Play で購入すると価格・管理・解約の方法が変わります