AI文字起こしツールの料金と使い方を公式データで確かめる
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最終更新日:2026年10月14日
この記事は公式の情報と公開されている声をもとに書いています(運営者は Notta の有料プランを契約していません)。
「Nottaの3日間無料トライアルって、何ができるの?」「終わったら勝手にお金がかかるの?」と気になっている方に向けた記事です。結論からいうと、トライアルは期限内に解約しないと、プレミアム年間プラン(14,220円・税込)に自動で更新されます。条件と注意点を、公式ヘルプの記載で整理しました。
3日間無料トライアルは、一部の無料会員に表示されるプレミアムのお試しです(Web版300分・アプリ版1,800分)。決済手段の登録が必要で、期限内に解約しないとプレミアム年間プラン(14,220円・税込)に自動で更新されます。
続けるならどのプランか、最新の料金を公式の料金ページで確かめる
Notta公式の料金ページを見る(Web版)(PR)価格は Web版で購入した場合の税込(2026年10月13日確認)。有料プランは Web版とアプリの両方で使えます。App Store・Google Play で購入すると価格・管理・解約の方法が変わります
トライアルは「タダで3日使える」だけのものではなく、期限内に解約しないと年額が自動で課金される仕組みです。Web版とアプリ版で、使える時間や解約後の扱いが違います。公式ヘルプの記載を、フリー会員(1回3分・月120分まで)と並べて比べました。
3日間無料トライアルの条件 2026年10月13日に公式ヘルプで確認
| 項目 | フリー会員 | Web版トライアル | アプリ版トライアル |
|---|---|---|---|
| 対象 | 新規登録した人 | Web版 3.30.0 以降の一部の無料会員(1アカウント1回) | アプリ 5.10.0 以降の一部の無料会員(Apple・Google のアカウント1つにつき1回) |
| 期間 | 無期限 | 3日間(登録から3日後の同時刻まで) | 3日間(登録から3日後の同時刻まで) |
| 文字起こし時間 | 月120分(1回3分まで) | 300分(3日間で) | 1,800分(3日間で) |
| 使える機能 | 一部の機能 | プレミアムと同じ | プレミアムと同じ |
| 決済手段の登録 | 不要 | 必要(クレジットカード) | 必要(Apple ID 決済・Google Play 決済) |
| 終了後 | 自分で切り替えない限り有料にならない | プレミアム年間プラン(14,220円・税込)に自動更新 | プレミアム年間プランの年額料金が自動で発生 |
| 無料で解約できる期限(ヘルプの記載) | — | トライアル終了前(「72時間以内」とも記載) | 終了日時の24時間前まで(「48時間以内」とも記載) |
| トライアル中に解約したあと | — | 終了日まで使える | その時点でトライアルが終わり、フリーに戻る |
| お知らせメール | — | 終了の12時間前 | 終了の36時間前 |
| 終了後の支払い方法 | — | クレジットカード | Apple・Google の決済(登録した端末で決まる) |
出典:Nottaヘルプセンター『Nottaウェブ版の「3日間無料トライアル」とは何ですか?』、同『Nottaアプリの「3日間無料トライアル」とは何ですか?』、同『「フリー会員」「3日間無料トライアル」の違いを知りたい』(2026年10月13日確認)
表のとおり、フリー会員は決済手段を登録しないので、自分で切り替えない限り有料になりません(1回3分・月120分まで)。トライアルは決済手段を登録するぶん、期限を過ぎると自動で年額が請求される、という違いがあります。1回3分の制限の中身は無料版の時間制限の記事にあります。
請求なしで解約できる期限は、ヘルプの中でも書き方が分かれています。3通りの記載と、経路ごとの安全な解約のタイミングはトライアルの解約はいつまで?(公式の記載差と安全な期限)でくわしく整理しました。
トライアルが終わると、プレミアムの月払いではなく、年間プランに自動で切り替わります。Web版のヘルプには、解約しないと3日間のあとに12か月分の年額料金(14,220円・税込)が請求されると書かれています。アプリ版でも、年額料金が自動で発生する点は同じです。
図:3日間無料トライアルの期限(解約しないと年額で自動更新)
年間プランは12か月分の一括払いで、分割払いはありません。支払い後の返金は原則なく、途中でやめても日割りの返金はありません。Web版は support@notta.ai で個別に相談できる窓口があり、アプリで払った場合は Apple・Google の手続きです。
つまり、トライアルの期限を1日でも過ぎると、1年分(Web版は14,220円・税込)を払ってから考えることになります。「3日間試して、続けるかはあとで決める」つもりなら、申し込んだ時点で解約の操作をいつするかを決めておくことが欠かせません。
なお「3日間無料トライアル」と「プレミアム年間プラン」は別のプランで、年間プランを直接購入した場合はトライアル期間は付きません。もし年額が請求されてしまった場合の扱いは、Nottaの解約方法(Web版・iPhone・Android)で、次の自動更新を止める手順とあわせて確認できます。返金の考え方と窓口は返金は原則なし|購入経路ごとの窓口と相談先にまとめています。
「自分の画面にはトライアルの案内が出ない」という場合は、次の条件に当てはまっていないかを見てください。どの経路でも、表示された場合は解約しないと年額で自動更新される点は同じです。
表示の条件は公式が「一部の無料会員」としか書いていないため、どの会員に出るかの基準はわかりません。案内が出ない理由も、公式の記載からは確かめられません。
ビジネスプランについては、Nottaヘルプセンター『ビジネスプランの無料トライアルの登録方法』という記事があります。この記事で扱う3日間トライアル(プレミアムのお試し)とは別のもので、期間は7日間(開始から連続168時間)、文字起こしは300分までです(2026年10月14日確認)。自分で登録する場合は決済手段の登録が必要で、終了前に解約しないとビジネス月間プラン(1アカウントあたり月4,180円・税込)で自動更新されます。担当営業の案内で始めたトライアルは、自動更新されないと書かれています。
同じ3日間トライアルでも、Web版とアプリ版では中身が違います。どちらも期限内に解約しないと年額で自動更新される点は共通です。違いは主に次の4つです。
| 比べる点 | Web版トライアル | アプリ版トライアル |
|---|---|---|
| 3日間で使える時間 | 300分 | 1,800分 |
| トライアル中に解約したあと | 終了日まで使える | その時点で終わり、フリー(1回3分・月120分まで)に戻る |
| 終了後の支払い・管理 | クレジットカード。Web版で管理 | Apple・Google の決済。アプリ(各ストア)で管理 |
| 解約の場所 | Notta Web版の「契約管理」 | iPhone の「設定」のサブスクリプション、または Google Play の定期購入 |
Web版で買ったプランは Web版でだけ、App Store・Google Play で買ったプランはアプリでだけ管理できます(Nottaヘルプセンター『請求サイクルを変更する』)。トライアルのあとの支払い方法も、登録した端末で決まります。
ストアで買う場合は、価格が Web版と異なる場合がある、ビジネスプランは App Store で販売していない、プロモーションコードは Web版だけ、といった違いもあります。アドオンをアプリで買えるかは、公式ヘルプの記載が分かれています。どちらが合うかは使う端末と支払いの管理の仕方で決まるので、Web版とアプリ版、どこで買うか(価格・管理・解約・返金の違い)も参考にしてください。
Web版トライアルの300分は、1時間の会議なら5回分です(本サイトの計算)。アプリ版の1,800分は、プレミアムの1か月分と同じ時間です。時間は音声全体の長さで数え、1分未満は切り上げます(ヘルプの記載)。
なお「300分」は、以前の Notta Memo(AIボイスレコーダー)向けの「スタータープラン」の時間として目にすることもあります。このプランは2026年9月18日に「ハードウェアプラン(旧スタータープラン)」に名前が変わり、月600分になりました。トライアルの300分とは別のものです。Notta Memo とハードウェアプランはNotta Memoとは?アプリとの違い・ハードウェアプランにまとめています。
トライアルは、年額の自動更新とセットで考えるものです。申し込む前に、次の4つを決めておくと、期限を過ぎてしまうおそれを減らせます。
月払いと年払いのどちらが得かは、使う月数で決まります。7か月以内なら月払い、8か月以上なら年払いのほうが安くなります(本サイトの計算)。くわしくは月払いと年払いはどちらが得か(8か月の分かれ目)で比べています。
年額の自動更新が心配なら、トライアルを使わずに判断する方法もあります。フリープラン(0円・1回3分・月120分まで)は決済手段の登録が要らず、自分で切り替えない限り有料になりません。画面や操作の感じは、まずフリーで確かめられます。
そのうえで、1回3分を超える会議を文字起こしする必要があるかを考えます。必要なら、会議の回数と時間から月に何分使うかを計算し、プランを選びます。無料で足りるかの判定はNottaの無料版の制限と、有料にすべきかの判定(1回3分・月120分)、プランの選び方は会議の回数×時間で選ぶ料金・プランの早見表にまとめています。
会議の量に合うプランと最新の料金を、公式の料金ページで確かめる
Notta公式の料金ページを見る(Web版)(PR)価格は Web版で購入した場合の税込(2026年10月13日確認)。有料プランは Web版とアプリの両方で使えます。App Store・Google Play で購入すると価格・管理・解約の方法が変わります
一部の無料会員に表示される、プレミアムと同じ機能を3日間試せるお試しです。Web版は300分、アプリ版は1,800分まで使えます。決済手段の登録が必要で、期限内に解約しないと年額で自動更新されます。
プレミアム年間プランに自動で更新され、Web版のヘルプでは12か月分の年額料金14,220円(税込)が請求されると書かれています。アプリ版も年額料金が自動で発生し、金額は各ストアの確認画面で確かめます。
公式は「一部の無料会員」向けとしており、すべての人に表示されるわけではありません。Web版は1アカウント1回、アプリ版は Apple・Google のアカウント1つにつき1回までです。
必要です。Web版はクレジットカード、アプリ版は Apple ID 決済か Google Play 決済を登録します。登録した決済手段に、期限後の年額(Web版は14,220円・税込)が自動で請求されます。
使える時間はWeb版が300分、アプリ版が1,800分です。トライアル中に解約すると、Web版は終了日まで使え、アプリ版はその時点で終わります。お知らせメールはWeb版が終了の12時間前、アプリ版が終了の36時間前です。
ヘルプの記載はWeb版が「トライアル終了前」、アプリ版が「終了日時の24時間前まで」ですが、公式内に72時間・48時間という書き方もあります。Web版は登録直後、アプリ版は開始から24時間以内の解約が、どの書き方にも間に合う安全な目安です。
対象が一部の無料会員に限られ、Web版は3.30.0以降、アプリは5.10.0以降が対象です。App Store では初年度割引とトライアルはどちらか一方しか使えず、過去に使った場合は表示されないことがあります。
付きません。ヘルプによると「3日間無料トライアル」と「プレミアム年間プラン」は別のプランで、年間プランを直接購入した場合はトライアル期間が適用されません。
Web版は解約しても終了日まで使え、そのあとフリーに戻ります。アプリ版は解約した時点でトライアルが終わり、フリープラン(1回3分・月120分まで)に戻ります。
支払い後の返金は原則なく、日割りの返金もありません。Web版で払った場合は support@notta.ai で個別に相談でき、アプリで払った場合は Apple・Google の返金手続きになります。
Nottaの3日間無料トライアルは、一部の無料会員に表示されるプレミアムのお試しです。
続けるプランと最新の料金を、公式の料金ページで確かめる
Notta公式の料金ページを見る(Web版)(PR)価格は Web版で購入した場合の税込(2026年10月13日確認)。有料プランは Web版とアプリの両方で使えます。App Store・Google Play で購入すると価格・管理・解約の方法が変わります