Nottaの無料版の制限と、有料にすべきかの判定【1回3分・月120分】

この記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

最終更新日:2026年10月14日

この記事は公式の情報と公開されている声をもとに書いています(運営者は Notta の有料プランを契約していません)。

「Nottaは無料でどこまで使えるの?」「会議の文字起こしに使いたいけれど、有料にしないとだめ?」と迷っている方に向けた記事です。Nottaの無料のフリープランは0円で期限もありませんが、1回3分・月120分までという上限があります。この上限が自分の使い方に当たるかどうかで、答えはほぼ決まります。

この記事でわかること
  • 無料のままでよいかを判定する4つの質問(1回3分・ダウンロード・AI要約・月120分)
  • フリープラン(1回3分・月120分まで)でできること・できないことの一覧
  • 有料にする前に知っておきたい3つの注意点(年払いの一括払い・アプリでの購入・解約後の表示)

30秒でわかる結論

3分を超える会議や録音を文字起こししたいなら、有料プランが前提です。3分以内の短いメモが中心で、ファイルのダウンロードも要らなければ、フリープラン(0円・1回3分・月120分まで)のままで足ります。

使い方結論
3分以内の音声メモ・短い確認が中心フリーのままでよい(1回3分・月120分まで)
30分〜1時間の会議を文字起こししたい有料プラン(1回5時間まで)を検討
文字起こしを Word などのファイルで残したい有料プラン(ダウンロードはプレミアム以上)を検討
月1,800分を超える、CRM連携やIPアドレス制限が要るビジネスを検討
この記事の前提:Nottaは、Notta株式会社(東京都千代田区)が提供するAI文字起こし・議事録サービスです(英語版利用規約によると、親会社はシンガポールの NOTTA PTE. LTD.)。料金は Web版で購入した場合の税込価格(2026年10月13日確認)で、App Store・Google Play で購入すると異なる場合があります。無料のフリープランは1回3分・月120分までです。

自分の会議の量に合うプランと最新の料金を、公式の料金ページで確かめる

Notta公式の料金ページを見る(Web版)(PR)

価格は Web版で購入した場合の税込(2026年10月13日確認)。有料プランは Web版とアプリの両方で使えます。App Store・Google Play で購入すると価格・管理・解約の方法が変わります

無料のままで足りるか、4つの質問で判定する

次の4つの質問に順に答えてください。1つでも「はい」なら有料プランを検討し、4つとも「いいえ」ならフリープラン(1回3分・月120分まで)のままで十分です。上限の数字は、Notta公式の料金ページとヘルプセンターの記載(2026年10月13日確認)によります。

無料のフリープランのままで足りる? 1 1回3分を超える録音・会議を文字起こししたい 2 文字起こしをファイルでダウンロードしたい 3 AI要約を月10回より多く使う 4 月120分を超えて文字起こしする はい はい はい はい 1つでも「はい」 → 有料プランを 検討する 4つとも「いいえ」→ フリープランのままでよい 0円・期間無制限・カード登録不要(1回3分・月120分まで) 出典:Notta公式「料金プラン」・Nottaヘルプセンター(2026年10月13日確認)。判定の並べ方は本サイトによる

図:無料のフリープラン(1回3分・月120分まで)で足りるかの判定

質問1:1回3分を超える録音・会議を文字起こししたいか

フリープランの1回の上限は3分です。Nottaヘルプセンター『Notta料金プランの選び方』は、月の合計が120分以内でも、1回で3分を超える連続録音では録音全体の文字起こし結果を確認できないと説明しています。

Zoom などの Web会議を Notta Bot で文字起こしする場合も、無料会員には1回3分の制限がかかります(App Store の説明文の記載)。30分や1時間の会議を文字起こししたいなら、この質問は「はい」です。

質問2:文字起こしをファイルでダウンロードしたいか

文字起こしデータのダウンロードは、プレミアム以上の機能です。議事録を Word のファイルにして社内に回す、テキストを別のツールに取り込むといった使い方なら「はい」です。画面で読むだけ、共有リンクで相手に見せるだけなら「いいえ」で構いません。

質問3:AI要約を月10回より多く使うか

AI要約は、フリープラン(1回3分・月120分まで)でも月10回まで使えます。週3回のペースで要約を作ると、月に12〜13回になって10回を超えます(本サイトの計算)。プレミアムなら月100回、ビジネスなら1アカウントあたり月200回です。

質問4:月120分を超えて文字起こしするか

月の時間は、無音も含めた音声全体の長さで数え、1分未満は切り上げです(15分13秒なら16分)。翻訳や再文字起こしをすると、同じ長さの時間をもう一度使います。使い残した時間は翌月に繰り越せません(Nottaヘルプセンター『文字起こし時間と利用回数の計算方法』)。

3分以内の短い録音でも、40回で120分に届きます(本サイトの計算)。短いメモを毎日のように録る人は、回数にも目を向けておくと安心です。

4つとも「いいえ」なら、有料にしなくてよい

4つとも「いいえ」なら、無理に有料にする必要はありません。フリープラン(1回3分・月120分まで)は0円・期間無制限で、カードの登録も要りません。自分で有料プランに切り替えない限り、自動で有料プランに変わることはないとNottaヘルプセンター『フリープランはいつまで無料ですか?』に書かれています。

フリープランでできること・できないこと(一覧)

フリープランの中身を、公式の料金ページとヘルプの記載で一覧にしました。いちばん大きな制限は1回3分で、次が月120分とダウンロードができないことです。

フリープラン(1回3分・月120分まで)の上限と機能 2026年10月13日に公式の料金ページ・ヘルプで確認

項目フリープラン補足
料金0円期間の制限なし。クレジットカードの登録は不要
月の文字起こし時間120分登録日の毎月同日・同時刻にリセット。繰り越しなし
1回の上限(連続録音時間)3分超えると録音全体の結果を確認できない
Web会議の文字起こし(Notta Bot)○Zoom・Microsoft Teams・Google Meet・Webex。1回3分の上限は同じ
ファイルのインポート月50個App Store の説明文では、最初の3分間の結果を閲覧できると記載
AI要約月10回プレミアムは月100回
話者識別○全プランにある
単語登録3単語日本語3・英語3。プレミアムは日本語200・英語50
画面収録(1回あたり)30分まで有料プランは2時間まで
AI要約のカスタムテンプレート×プレミアムは5個まで
テキストの翻訳(42言語)×プレミアム以上
文字起こしデータのダウンロード×プレミアム以上
共有リンクでの外部共有○リンクで相手に見せることはできる
2か国語文字起こし・翻訳月4回全プラン共通(ワークスペース全体で月4回)
1か国語リアルタイム翻訳月2回全プラン共通
Notta Brain の AIクレジット月1,000全プラン共通
アカウント数1チームで使うならビジネス以上

出典:Notta公式「料金プラン」、Nottaヘルプセンター『Notta料金プランの選び方』『Nottaプラン別機能一覧』(2026年10月13日確認)。インポートの行は App Store の説明文による

Notta の無料版について書いた記事の中には、料金改定の前の古い仕様のまま残っているものもあります。この記事は、2026年10月13日に確認した料金ページとヘルプの記載(1回3分・月120分まで)だけをもとにしています。

「1回3分」と「月120分」は、使い方でこう効く

2つの上限のうち、先に引っかかるのはたいてい「1回3分」です。月の合計が120分に収まっていても、1回の録音が3分を超えた時点でフリーでは足りません。よくある使い方で当てはめると、次のようになります。

使い方の例1回の長さ月の分数フリー(1回3分・月120分)プレミアム(1回5時間・月1,800分)
3分以内の音声メモを月20回3分以内60分以内○○
3分以内の音声メモを月40回3分以内120分以内○(月の上限まで)○
15分の打ち合わせを月4回15分60分×(1回3分を超える)○
30分の会議を月4回30分120分×(1回3分を超える)○
1時間の会議を週2回(月8回)60分480分×○
1時間の会議を月20回60分1,200分×○
2時間の会議を月20回120分2,400分××(月1,800分を超える。ビジネスは無制限)

月の分数は「1回の分数×回数」で出した本サイトの計算です。上限は Notta公式の料金ページ・ヘルプによります(2026年10月13日確認)。

30分の会議を月4回なら、合計はちょうど120分です。それでも1回が3分を超えるので、無料のフリープランでは録音全体の結果を確認できません。「月120分あるから会議4回分は無料でいける」と考えると、ここでつまずきます。

一方、3分以内の音声メモを月20回なら、合計60分以内で1回の上限にも当たらないので、フリーで足ります。思いついたことを吹き込む、短い指示を記録するといった使い方なら、有料にする理由は小さくなります。

1回の上限をプラン別に並べた表と、3分を超えたときの扱いは、Nottaの無料は何分まで?(1回3分・月120分とプラン別の録音上限)にまとめています。

ダウンロード・AI要約・翻訳はどこまで使える?

時間の上限(1回3分・月120分まで)のほかに、フリープランには機能ごとの上限があります。会議の議事録づくりに関わるものを順に見ていきます。録音から共有までの流れはNottaで議事録を作る5ステップにまとめています。

文字起こしデータのダウンロードはプレミアム以上

文字起こしテキストを TXT・DOCX などのファイルで保存できるのは、プレミアム以上のプランです(Nottaヘルプセンター『文字起こしデータをダウンロードする』)。

どのプランでも、共有リンクで相手にテキストを見せることはできます。相手にリンクで見てもらえば十分なら、ダウンロードのために有料にする必要はありません。

AI要約は月10回まで

AI要約は、フリープラン(1回3分・月120分まで)で月10回まで使えます。要約の元になる文字起こし自体が1回3分までなので、長い会議の要約には向きません。会議ごとに要約を作るなら、月100回のプレミアム、1アカウントあたり月200回(ワークスペースで共有)のビジネスが目安になります。

テキストの翻訳はプレミアム以上、2か国語の文字起こしは月4回まで

文字起こししたテキストを42言語に翻訳する機能は、プレミアム以上です。一方、2か国語文字起こし・翻訳は月4回、1か国語リアルタイム翻訳は月2回まで、どのプランでも使えます(ワークスペース全体の回数)。回数を増やすアドオンは、プレミアム以上で購入できます。3つの翻訳機能の違いは翻訳・英語の文字起こし(対応言語と回数)で整理しています。

単語登録・画面収録・カスタムテンプレート

専門用語を覚えさせる単語登録は3単語(日本語3・英語3)、画面収録は1回30分まで、AI要約のカスタムテンプレートは使えません。社内の固有名詞をよく使う会議や、決まった書式の議事録を作りたい場合は、プレミアム(単語登録は日本語200・英語50、テンプレート5個)で足りるかを見ておきましょう。プレミアムでできることはプレミアムプランとは?月1,800分でできることと上限にまとめています。

有料プランにすると何が変わる?(料金と上限)

判定で「はい」が1つでもあった方向けに、有料プランの料金と上限を並べます。数字は Web版で購入した場合の税込価格で、2026年10月13日に公式の料金ページとヘルプで確認しました。

料金と上限(Web版で購入した場合の税込価格) 2026年10月13日に公式の料金ページで確認

項目フリープレミアムビジネスエンタープライズ
月払い(税込)0円1,980円4,180円/アカウント要相談
年払い(税込・12か月分一括)—14,220円(月あたり1,185円)30,096円/アカウント(月あたり2,508円)要相談
月の文字起こし時間120分1,800分無制限カスタマイズ
1回の上限3分5時間5時間5時間
ファイルのインポート月50個月100個月200個(1アカウントあたり・共有)無制限
AI要約月10回月100回月200回(1アカウントあたり・共有)無制限
ダウンロード×○○○
Web会議の録画記載が分かれる※記載が分かれる※○○
CRM・Zapier 連携××○○
アカウント数111〜50カスタマイズ

出典:Notta公式「料金プラン」、Nottaヘルプセンター『Nottaの料金プランについて』(2026年10月13日確認)。表示価格はすべて税込。※Web会議の録画は、料金ページの比較表では全プランに○があり、Nottaヘルプセンター『Web会議の文字起こし』も全プランの手順に「画面録画の有効化・無効化」を載せています。一方、料金ページのビジネスの紹介欄は「すべてのプレミアム機能+」の項目に「Web会議の録画」を挙げていて、記載が分かれます(2026年10月15日確認)。

料金ページには「有料プランは、Notta の Web版とアプリ版の両方に適用」と書かれています。ただし App Store・Google Play で購入すると、Web版と価格が異なる場合があります。

1人で使い、1回5時間・月1,800分以内に収まるならプレミアムが目安です。月1,800分を超えるか、CRM連携・IPアドレス制限が必要ならビジネスを検討します。51人以上で使うならエンタープライズが目安です。

年払いは、月払いの12か月分より約40%安い常設の割引です(料金ページの「40% OFF」表示)。プレミアムを12か月使うと差額は9,540円(税込)で、7か月以内なら月払い、8か月以上なら年払いのほうが安くなります(本サイトの計算)。分かれ目の計算は月払いと年払いはどちらが得か(8か月の分かれ目)で、会議の回数と時間からプランを選ぶ方法は会議の回数×時間で選ぶ料金・プランの早見表で確かめられます。

1回3分を超える会議を文字起こしするなら、公式の料金ページでプランと最新の料金を確かめる

Notta公式の料金ページを見る(Web版)(PR)

価格は Web版で購入した場合の税込(2026年10月13日確認)。有料プランは Web版とアプリの両方で使えます。App Store・Google Play で購入すると価格・管理・解約の方法が変わります

有料にする前に知っておきたい3つのこと

有料プランは便利になる一方で、払い方や買う場所によって、あとから困ることがあります。申し込む前に、次の3つを確認しておきましょう。

1. 年払いは12か月分の一括払いで、途中でやめても返金は原則ない

プレミアムの年払いは、14,220円(税込)を一度に支払います。分割払いはありません。利用規約では、法律に定めがある場合を除いて払い戻しには応じないとしており、途中で解約しても日割りの返金はありません。

Web版で購入した場合は、メール(support@notta.ai)で個別に相談できるとNottaヘルプセンター『購入後の返金は可能ですか?』にあります。ただし返金を前提にはできません。

使い続けるか迷っているなら、月払い(1,980円・税込)で始める方法もあります。月払いから年払いへはいつでも変更でき、差額を払う仕組みです。逆に年払いから月払いへはすぐに変えられず、年額を解約して月額を契約し直します。公式は、年額の期限が切れてからの契約を勧めています(Nottaヘルプセンター『請求サイクルを変更する』)。

2. アプリで買うと、価格・管理・解約の窓口が変わる

プレミアムは Web版でも、iPhone・Android のアプリ(App Store・Google Play)でも購入できます。どちらで買っても、プランは Web版とアプリの両方で使えます(料金ページの記載)。そのうえで、次の点が変わります。

どちらが自分に合うかは、ふだん使う端末と、支払いをどこでまとめたいかで決まります。経路ごとの違いはWeb版とアプリ版、どこで買うか(価格・管理・解約・返金の違い)で表にしています。

3. 有料をやめると、有料期間のテキストは冒頭3分しか見られなくなる

有料プランを解約しても、期限までは使えます。期限が過ぎるとフリープランに切り替わります。有料の期間に作ったテキストは、冒頭の3分部分しか見られなくなります(Nottaヘルプセンター『サブスクリプションが期限切れになると、データとアクセスはどうなりますか?』)。

データそのものが消えるわけではありません。ただ、議事録をあとから全文読み返したいなら、期限が切れる前にダウンロードしておく必要があります。ビジネスの場合は、オーナー以外のメンバーがワークスペースに入れなくなります。解約の手順と期限(更新日の24時間前まで)はNottaの解約方法(Web版・iPhone・Android)にまとめています。データの残し方は解約後のデータの扱い(冒頭3分だけ表示・退会すると削除)をご覧ください。

3日間無料トライアルで試す前に確認すること

Notta には、一部の無料会員に表示される3日間無料トライアルがあります。Web版は300分、アプリ版は1,800分まで、プレミアムと同じ機能を試せます。ただし決済手段の登録が必要で、期限内に解約しないとプレミアム年間プラン(14,220円・税込)に自動で更新されます。

解約できる期限は、公式の中で「72時間以内」「48時間以内」「終了の24時間前まで」と書き方が分かれています。試すなら、先に3日間無料トライアルの条件(Web版300分・アプリ版1,800分)とトライアルの解約期限(公式の記載差と安全な期限)を読み、解約の操作をいつするか決めてからにしてください。

申し込まずに判断したいなら、フリープラン(1回3分・月120分まで)で画面や操作を確かめ、料金は早見表で比べる方法もあります。自動で年額が請求される心配がないぶん、落ち着いて考えられます。

フリーのままでよい人・有料を検討したい人

フリーのままでよい人(1回3分・月120分まで)

  • 3分以内の音声メモ・短い確認が中心
  • 文字起こしは画面で読むか、共有リンクで見せれば足りる
  • AI要約は月10回以内で足りる
  • 月の合計が120分を超えない

有料を検討したい人

  • 30分〜1時間の会議を文字起こしして議事録にしたい
  • 文字起こしを Word などのファイルで残したい
  • 会議ごとに AI要約を作る(月10回を超える)
  • テキストを翻訳したい、専門用語を多く登録したい

どちらにも当てはまる場合は、いちばん長い会議が3分を超えるかどうかで決めると判断しやすくなります。3分を超えるなら有料、超えないならフリーのままで様子を見る、という順番です。Notta 以外の無料プランと比べたい場合は、Otter.aiとの違いや終了した CLOVA Note の後継 AiNote との違いも参考になります。

よくある質問10選

Q1. Nottaは無料でどこまで使えますか?

フリープランは0円・期間無制限で、カードの登録も要りません。ただし1回3分・月120分までで、AI要約は月10回、文字起こしデータのダウンロードはできません(2026年10月13日確認)。

Q2. 無料版で30分の会議を文字起こしできますか?

録音や Web会議の文字起こしは1回3分が上限なので、30分の会議は録音全体の結果を確認できません。月の合計が120分以内でも同じです。会議に使うなら有料プランが前提です。

Q3. 月120分の枠はいつリセットされますか?

フリープランは登録日の毎月同日・同時刻にリセットされます(ヘルプの記載)。使い残した時間は翌月に繰り越せません。1回3分の上限は、月の残り時間とは別にかかります。

Q4. 無料のフリープランは、期間が過ぎると有料になりますか?

フリープランに期間の制限はありません。自分で有料プランに切り替えない限り、自動で有料プランに変わることはないとヘルプにあります。1回3分・月120分までの範囲で使い続けられます。

Q5. 無料版で文字起こしをダウンロードできますか?

できません。文字起こしデータのダウンロードはプレミアム以上の機能です。フリープラン(1回3分・月120分まで)でも、共有リンクで相手に見せることはできます。

Q6. 無料版でもZoomやTeamsの会議を文字起こしできますか?

Notta Bot による Zoom・Microsoft Teams・Google Meet・Webex の文字起こしは、フリープランでも使えます。ただし1回3分の上限は同じなので、3分を超える会議は全体の結果を確認できません。

Q7. 有料プランはいくらですか?

プレミアムは月払い1,980円、年払い14,220円(月あたり1,185円)です。ビジネスは1アカウントあたり月払い4,180円、年払い30,096円です。Web版で購入した場合の税込価格で、2026年10月13日に確認しました。

Q8. 有料プランをやめると、文字起こしデータはどうなりますか?

データは消えませんが、期限が過ぎると有料期間に作ったテキストは冒頭の3分部分しか見られなくなります(ヘルプの記載)。全文が必要なものは、期限が切れる前にダウンロードしておきましょう。

Q9. 3日間無料トライアルは誰でも使えますか?

一部の無料会員に表示されるもので、すべての人が使えるわけではありません。決済手段の登録が必要で、期限内に解約しないとプレミアム年間プラン(14,220円・税込)に自動で更新されます。

Q10. 無料のままでよいのはどんな人ですか?

3分以内の音声メモが中心で、ファイルのダウンロードが要らず、AI要約が月10回以内、月の合計が120分以内の人です。4つとも当てはまれば、フリープラン(1回3分・月120分まで)のままで足ります。

まとめ

Nottaのフリープランは0円・期間無制限ですが、1回3分・月120分まで、ダウンロード不可、AI要約は月10回です。

会議の回数と時間に合うプランを、公式の料金ページで確かめる

Notta公式の料金ページを見る(Web版)(PR)

価格は Web版で購入した場合の税込(2026年10月13日確認)。有料プランは Web版とアプリの両方で使えます。App Store・Google Play で購入すると価格・管理・解約の方法が変わります

このカテゴリの記事一覧

Notta公式の料金ページを見る(Web版)(PR)